2020.2月ごろ

 

(紙、鉛筆/395-272mm) 

 

描くことに少し意識をおいて、さらに意図的に今までより少し小さい面積の充実にのぞむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

New year 2020

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

新年明けましておめでとうございます。

今年もコツコツ、描述とでも言うべきか…と思われるものを


 

 

 

 

 

 

 

 

描述 (とでも言うべきか…)1

『無題 (線)-35』 (紙、鉛筆/395-272mm)

 

 

 

(拡大)

 

 

 

 

 

 

 

2019.6_グループ展『初夏のAllumage展ードローイングー』

 

2019年6月3日〜6月8日まで銀座K's Galleryで

グループ展『初夏のAllumage展ードローイングー』を開催致しました。

会期中お忙しい中、ご来場いただいた皆様には心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

昨年に引き続き2回目の開催となりまして、今後も続いていくのでしょうか。

まあそれはともかく、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

折角なので、展示の様子をブログでも紹介させていただきます。

小さな画像ではありますが、雰囲気だけでもどうぞご覧ください。

 

 

(会場風景)6名の作家による展示。

 

ひとくちにドローイングといっても、

6名6様の表現があり、興味深いです。

 

 

(以下↓、今回出展した私の作品3点です。)

 

『無題(線)-23』(鉛筆)額層サイズw424-h348mm

 

 

『無題(線)-17』(鉛筆)額層サイズw424-h545mm

 

 

『無題(線)-21』(鉛筆)額層サイズw424-h348mm

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ展参加_銀座K's Gallery-an

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グループ展に参加させて頂きます。

 

 

 

『初夏のAllumage展ードローイングー』

   2019.6.3(mon)〜6.8(sat)

 

銀座K's Gallery-an

東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F

(月〜木)12:00-19:00

6/7(金)12:00-20:00 在廊予定

6/8(土)11:30-17:00 在廊予定

 

小さめな作品を3点出品します。

お近くにお越しの際はよかったらお立ち寄り下さい。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

府中市美術館

 

 

府中市美術館でやっている『へそまがり日本美術』展を見に行きました。

入るのに10分くらい待ちました。それほど大きな展示ではないと思うのですが、

メディアで話題になっていることに加え、世の中はゴールデンウィーク。

仕方ないですね。

 

下のチケットの奥に見切れて写っているのは、伊藤若冲の『福禄寿図』。

よく知られているあの強烈な書き込みがなされた鶏の極彩色の絵の作者とは到底思えない、

何なんだこの振り幅は!と言う感じの作品です。

是非本物を見ていただきたい。

もし教科書にこの図版があったら、あの長〜いオデコは、

間違いなく落書きの対象として多くの学生にロックオンされることでしょう。

 

 

 

そしてなんと言っても話題は、

三代将軍 徳川家光が描いた『木兎図』。

 

下の写真でわたしが見上げているのは、入口につってあったバナー。

本物は掛け軸になっていて、描画部分そのものは天地が20センチあったかなってくらいの、

わりと小さめな絵です。

来場者はそれをガラス越しに食い入るように見ることになります。

最初この絵を見たとき、兎がマントを羽織って立っているのかと思いましたが、違います。

兎が若干長めの木の切り株の上に、ちょこんと乗っている様子なのです。

目なんか真っ黒で顔の正面に付いちゃってますので、ウサギ人間みたいなことになっているのです。

しかしその微妙〜なウサギによって、絵が人を魅了することにおいて、絵の上手さがその全てではないことをすぐに気付かされることになります。

 

『あっ、君か。よく来たね。』

 

家光のうさぎは、僕にそう言っているようでした。

 

 

 

これは、最後にあったフリーのスタンプコーナーの『掛け軸風しおり』。

真ん中の部分に幾つかの中から好きなスタンプを押すことができました。

ルソーもありましたよ。

 

 

ゴールデンウィーク明けも開催してますので、よかったら是非。

 

 

 

春の海

 

春の海。

子供の頃からもう数十年も通っています。

自分が学生だった頃、当時小学生だった海の家の女の子は、

今はお母さんになってお店の営業を手伝っています。

時間が経ったなぁ…と、つくづく思ってしまいます。

ここへ来ると、自分が子供だった頃の気分に自然となり、ホッとするのです。

 

iPhoneで写真を撮っていたら、

たまたま遊びに来ていた外国の子供が近づいて来て、

英語で何か一方的に話かけられました。

多分ほとんどが、海岸で拾った石などについての説明で、

このチョコレートは美味しいなどと言いながら、

それを食べる仕草をしたりしていた、ような気がしました。

一方的な独演に割って入るように『Can you speak japanese?』ときくと、

『イェ〜ス。コニチハ〜』と返してきました。

その後も彼は、一方的に英語をしゃべりまくり、

僕はほとんど意味が分からないまま、なんとなく相づち。

 

すると別れ際、

その子が少し離れたところから見守っていたお父さんの手を引っ張って来て、

僕に自分のお父さんを紹介してくれました。

『◯▲□◎△… ◯▲□◎△… ダディ〜〜』

ダディしか聞き取れませんでした(笑+汗)。

 

やっぱり、いい海でした。

 

 

 

桜の散歩

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『平成最後の…』と言うほど大袈裟なのもではありませんが、

とっても綺麗な桜でした。

春はいいですね。

自然と気持ちが上昇していきます。

少しの時間でしたが、日射しに照らされて、

顔もほんのり赤みを帯びる程度に、日焼けしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 NEW YEAR

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やっている本人にも意味がよく解からない場合であっても、

ある種の反復はいわば祈りのようなものだと思うのです。

そうだとしたら、私は何を祈り願っているのか…。

 

 

(紙、鉛筆、アクリル/1030-730mm)

 

(部分拡大)

 

 

 

 

 

 

 

静か

(紙、鉛筆、油性色鉛筆、アクリルグワッシュ/120-90mm)

 

女優の樹木希林さんが亡くなって。

エピソードの中からこんなに言葉が聞こえてきた。

人が亡くなるということは、他人の中に生きること。

確かにそれはあるなと実感するところである。

でも、生きていてもそれはもう既にそうだな、とも思うのである。

同じカタチ有るモノどうし、つい触れられるモノの方が実体と思いがちだが、

私の目の前の人の実体は僕の中にある、のかもしれないなとつくづく思うのである。